Interview 久留米店 店長代理 – 牧口 悠 - 極東ファディ株式会社の採用サイト

Interview

「頼ってもらえる存在になる」が今の目標

仕事内容-店長代理-

現在は常温商品とチルド商品(冷蔵商品)を担当していて、在庫管理や売り場構成のほか、店長のサポートとして 他の商品の管理も行っています。そのほか、コーヒー の発注、カウンター周りの接客、カフェの在庫管理、 提供、調理、パートさんへの落とし込みなどやることは たくさんあり、毎日がすごく充実していますね。

入社5年目を迎えますが、店長代理に なってから仕事への意識がすごく変わりました。 在庫管理や商品の動かし方、数字の見方など、たくさん 経験を積んですごくスキルアップできたと感じています。

スケジュール

9:00

出社、開店準備、メール・グーグルワークスペース チェック

9:45

朝礼

10:00

開店、売り場整理
売り場整備・発注業務

14:00

売り場整理

セールの準備や販促物の確認、発注について店長と打ち合わせ

17:00

カフェ・コーヒーカウンターなどの在庫確認、調整

19:00

閉店、閉店業務、日報作成

久留米店 店長代理

牧口 悠

2020年 新卒入社

入社のきっかけ

もともと“食”に興味があって、“食”に関わる仕事がしたいと思っていました。とは言っても思いは漠然としていて、実際には未知の世界。採用ページを見ていてもこれと言った決め手がなくて。そんな時、企業説明会でファディに出会い、まずその雰囲気に「いいな」と直感しました。

たくさんある食品業界の中で決め手となったのが、他のスーパーと全く違うということ。業務用や独自開発の商品、さらにはコーヒーもありカフェも併設しているというのが衝撃だったんです。

入社してから感じたことは?

とにかく驚いたことが多いですね。それまで私は消費者として何気なくスーパーで買い物をして、何気なく飲食店で食事をしていました。でも、ファディで働いてみて、『食品業界と消費者の間の部分をまったく知らなかった』ということに気付いたんです。ターゲット層に合わせて商品を選んだり、温かな食卓をイメージして商品開発をしたり・・・本当にたくさんの人がさまざまな思いを込めて働いていて、そこに至るまでに深いストーリーがあることを初めて知りました。新卒の僕には想像できない世界がここにはあって、「すごいな」と尊敬の思いでしたね。

今後挑戦してみたいこと

まだまだ成長過程だと感じています。性格的に全部100%にして次に行きたいと思っているので、まずは目の前の仕事を完璧にこなせるようになりたいですね。特に接客は本当に十人十色で、まだまだ経験値が足りないと思っています。
特にクレーム対応は難しく、人との関わり方では満点を出すのはすごく難しいなと感じています。

社内のコミュニケーションや雰囲気はどうですか?

入社してから皆さんが不安な部分って、やはり一番はコミュニケーションではないかと思います。でも、ファディはどの店舗も和気あいあいとしたアットホームな雰囲気で、僕にとってはすごく心地よく、意見もいいやすいなと思います。

統括店長がいる店舗では、他愛もない会話の中でアイデアや思いを伝えられたし、直接言いにくい時には日報やネットワークで意見を拾ってもらいました。

私が店長代理として店舗で一番大切にしているのが、パートさんと社員間のコミュニケーションです。「挨拶を元気よくする」「1人ひとりと必ず会話する」などを常に意識しています。というのも、私が最初に出会った店長がパートさんとのコミュニケーションの取り方がすごく上手で、挨拶を元気よくすることで職場全体の雰囲気が明るくなっていくのを実感したので、私もそれを実践していきたいなと思っています。

印象的な研修を教えてください

外部研修で行った焙煎所でのコーヒー研修ですね。コーヒーの基礎知識はもちろんですが、豆の買い付けから焙煎まで、ファディならではのこだわりがあることを知りました。プロフェッショナルの熱い思いが伝わってきて、「その思いをお客様に伝えていきたい」と感じました。それからは、「忙しいから」で日々を終わらせず、細かい豆の種類や焙煎方法、選別方法などをパートさんにもしっかり伝えて落とし込むように意識するようになりました。

長く働いているパートさんは、豆の味や焙煎度合いなどはわかってくれています。でも、その中でも本部からの情報を丁寧にひろって細かなこだわりまでを伝えていくことで、さらにコーヒーに興味を持ってくれるようになり、職場全体がすごく盛り上がっていくことができたんです。研修のおかげで、すごく世界が広がったなと感じています。

仕事のやりがいと目標

やりがいは年々変わっていますね。最初はお客様が喜んでくれている姿がやりがいでしたが、少しずつ商品知識が増えていくにつれ、今度はパートさんから頼ってもらえることにやりがいを感じるようになりました。
今は新しい店長がきたばかりなので、僕が店長をしっかりサポートして「頼ってもらえる存在にならなくちゃ!」というのが今の目標です。

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